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200805

超小型パソコン 売り上げ急増だが

手のひらに乗る大きさで外出先でもメールや文書作成などの作業ができる
「超小型パソコン」の売り上げが急速に伸びてきていて、低迷が続く国内のパソコン市場のてこ入れにつながるか注目されているそうですが、私はこの意見には懐疑的です。

以前も似たような大きさのパソコン、例えばソニーのVAIOのC1シリーズなどがありました。私も持っていましたが、使用していると画面の大きさがネックとなってくるのです。価格を含めたサイズ、機能ともに中途半端ではないでしょうか?

「超小型パソコン」は手のひらに乗る大きさで、最近では「ウルトラモバイルパソコン」と呼ばれ、会社のパソコンと同じように Windows が搭載されているため、外出先に持ち出して、メールやインターネットだけでなく文書作成や表計算といった作業を行うことができるので人気です。

ことしに入って台湾メーカー(ASUS)などが5万円を切る製品を投入したことや、ネットにつなぐ通信機器と組み合わせた販売方法でこれまでよりも安く買えるようになったことなどから急速に人気が高まり、3月の販売台数は前の年に比べて4.8倍に増えました。家電市場の調査会社では「通信環境も整い、重さも1キロを切る超小型パソコンの登場でパソコン市場全体が広がっていくと思う」と分析しているそうですが、どうなのでしょうか?

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